2018年1月8日月曜日

白山冬景色

今冬は11月下旬から雪景色となった北濃。秋にカメムシが多い年は豪雪だと古老たちが言う通り雪深い冬となりました。北濃の産業は「3白」と呼ばれ、大根、牛乳(酪農)、スキーが郡上市の経済を支えています。分水嶺のひるが野高原は「3白」の適地であると同時に別荘地帯でもあり、人口減少による税収に固定資産税で歯止めをかけてもいます。
"白"というとやっぱり白山、高原からの白山はたおやかな姿で四季を通じて旅人の目を楽しませてくれます。冬の白山は特に真っ白でその名の通りの素肌を見せてくれます。

2017年9月1日金曜日

同期会、HaksanView

    2017年8月30日-31日、井上山荘(HaksanView)にて小林、白形、井上の三人が古希を迎えたのを機に「同期会+ACKUの今後を語る会」を開催。平井一正名誉会員、居谷会長、山口事務局長の参加を得て40年前の思い出話やこれからの山岳会について語り合いました。



2017年8月7日月曜日

百合

ダイナランドはスキー場ですが、夏場は百合園がオープン。毎年花が増えて今年はリフト1本分の広大な斜面一面を華やかにしています。大日ケ岳1708.9mに登るのにこの百合園を起点とするのも一興あり。



2017年6月16日金曜日

白山開山1300年

今年は泰澄白山開山1300年で美濃馬場、越前馬場そして加賀馬場それぞれの地で記念イベントが開催されます。郡上市でも長滝白山神社をはじめとして各所で記念行事が予定され、すでに始まっています。
記念事業のURL:
http://hakusan1300.info/ いいとこ白山
など

 ところでHaksanViewから見上げる今年の白山、6月中旬になってもまだまだ残雪がたっぷり残っています。春の訪れが例年より一月ほど遅かったせいでしょうか。また、上空に寒気が留まって下界と山の温度差が大きいこの頃、雨も少なく雪解けが遅れているせいでもあるように推察しています。

2017年4月26日水曜日

懐かしの白馬合宿

1971年12月29日~1972年1月3日、白馬大池合宿がありました。この日程は私の日程で、すでに先発隊が大池にテント設営を済ませていたところに平井先生と入山しましたが、
夕刻、ガスと風の中、大池への下り道がまったく見えず、少し迷ったのを記憶しています。
正月明け、晴天時に頂上に登ることができました。


2017年3月17日金曜日

念青唐古拉西山群 NW-100

3月初旬にフランスのクライマーから問い合わせがありました。念青唐古拉山群(Nyainqentanglha)のNW-100に今年の秋に登りたいとのことで情報提供を依頼してきました。AAE(Asian Alpine E-news)の創刊号にTa Ri の初登頂の英文記事を投稿しましたが、その記事でNW-100他の未踏峰の紹介をしました。その記事を読んでのことでした。
ピラミダルな岩と氷のピークです。かれらから新たなる情報が得られるのが楽しみです。

2017年2月1日水曜日

槍穂高

一月中旬寒波は山々にたっぷり雪を降らせて冬山らしい姿に衣装替えしてくれた。
良く晴れた冬の朝、大日ケ岳から北アルプスが見えた。カメラに300mm望遠レンズを付けて槍穂高を狙った。
笠ヶ岳から焼岳までくっきりと青空に浮かんでいる
さらに黒部五郎から双六までの稜線もハッキリ見えた。

こちらは同定が難しいのでカシミールのお世話になった。